借金が原因のうつ病を治そう

借金のせいでうつ病に?!治すには状況を具体的に整理するのが一番

ひと昔前は、あまり有名ではなかった「うつ病」。現在では、うつ病で苦しむ人は非常に多くなっているようです。中でも、借金がからんでうつ病になってしまうと、治療が本当に大変になってしまいます。

借金のせいでうつ病に

最初は少しだけ融資してもらおうと思ったカードローン。いつの間にか、金利も払いきれなくなり、借金は増えていく一方・・・。急いで返済しなくては!と焦れば焦るほど、ストレスがたまり、お金を使ってしまう。借金がまた増える・・・。

その悪循環によって、心も身体も疲弊してしまって、うつ病になってしまうということは決して珍しくないようです。

うつ病になってしまうと働きたくても働けません。ということは、収入がまた減ってしまうことに・・・。借金の返済だけではなく、生活も苦しくなってしまいます。

うつ病で自殺を絶対に防ぐ

うつ病のこわいところは、自殺にまで辿り着いてしまうということです。治せば治るものを、うつ病のせいで、「絶対に治らない」と思い込んでしまい、こんなつらい状況の中で生きているのは無理だ、死んだ方が楽だ、という思考回路に陥ってしまうのです。

自殺を防ぐためには、治療に専念するのが一番です。治療のためには、周りからの理解がもっとも大切です。調子の良い時はまったく病気に見えないのがうつ病ですから、うつ病で仕事を休めば、「サボってるんじゃないか」などと思われてしまうのです。そうなると、うつ病患者は追い詰められてしまい、さらに病状は悪化します。

借金が原因でうつ病になってしまった場合は、その原因を解決するのが一番です。しかし、一気に返済するのは難しいでしょう。ですから、お金を借りているところにうつ病を理解してもらって、返済を待ってもらうのが、うつ病を治す方法です。

相談してみることも大事

病気で働けなくなってしまった時は、そのことを正直に言って返済を待ってもらうのが一番です。そのためには、医師からの診断書なども必要かと思いますので、医師にも正直に相談しましょう。

うつ病ももちろん立派な病気ですから、病院に行って診断書をもらい、医師にも借金のことを正直に言うことで、一緒に解決に導くことができます。

さらに、借金を作ってしまった原因は何か?返済のためにはどうしていけばいいのか?これらのひとつひとつを具体的に整理することで、心が整理されて気持ちが楽になるのです。