クレジットカードとカードローンの違い

お金を借りるならクレジットカードorカードローン?違いを教えて!

「クレジットカード」「カードローン」など、お金にまつわるカードの種類はたくさんありますよね。それらの違いをわかりやすくご紹介します。

クレジットカードって何?

「申し込みして頂くと、今日から5%オフになります!」などと、デパートで宣伝されたことのある方は多いかもしれませんね。クレジットカードには、デパートやスーパーマーケットでの買い物で便利な機能がついています。

あなたがあるデパートで買い物する時に、現金ではなく、クレジットカードを出して会計することができます。クレジットカードで払って、サインをすることで、現金を持っていなくても、クレジットカードに登録された口座から自動的に引き落としされるのです。

また、クレジットカードを使うと、ポイントが貯まります。ポイントはいろいろな商品と交換できたり、飛行機に乗ることもできたり、実にいろいろなことに使えます。

さらに、クレジットカードを使って買い物をするだけで、商品から5%オフになったりと、その日の買い物自体も得することもあるのです。

気軽に借金できるカードローンとは

「今月お金がピンチになってしまった・・・」そんな時にカードローンは役に立ちます。カードローンとは、あなたがあるカードを持ってさえいれば、コンビニや銀行のATMなどで、数千円~お金を引き出して借りることができるというものです。

借りたお金は、金利とともに、次のお給料が出たときに返済すればオッケーです。支払い方法もいくつか選ぶことができます。

さて、カードローンのお金を借りるということが、クレジットカードの「キャッシング機能」に大変よく似ているので、クレジットカードとカードローンの違いがややこしくなってしまうのですね。

カードローンとクレジットカードのキャッシングの違い

クレジットカードでも、お金を借りることができます。それを「キャッシング機能」と一般的に呼んでいます。お金に困った時には、ショッピングをしたくても、口座にお金がないためにできないですよね。でも、どうしても今すぐに商品が必要な時、キャッシング機能を使えば、口座にお金がなくても買い物をすることができます。

お金を借りたら、カードローンと同様に、次の引き落とし日に返済すれば大丈夫です。口座引き落としにしているのならば、必ず口座にお金を入れておかなければ延滞になってしまいますので注意が必要です。

このように、カードローンとキャッシング機能の違いはほとんどありません。違いといえば、クレジットカードは基本的に買い物するためのカードであり、カードローンは借金専用のカードということでしょうか。